1枚のレコードから~孤独の旅路(ニール・ヤング)

先月決算日があり、2週間ほど前から必死で帳面をして領収書を揃え、電卓をたたく毎日・・・・。
おかげであとわずか、「税理士の先生、もう一寸待ってください!」
毎日数字を見ていたら、気分が悪い。

a0082865_1314629.jpg今日の1枚は、1972年発売のニール・ヤングのアルバム「ハーヴェスト」からのシングルカット「孤独の旅路」です。

ニール・ヤング、ご存じCSN&Y(クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング)のメンバー。
それ以前は、バッファロー・スプリング・フィールズをはじめクレイジー・ホースを経てCSN&Yに加入して、独特の音楽を作り上げています。

このソロ・アルバム「ハーヴェスト」は大ヒットし、シングル・カットした「孤独の旅路」が唯一全米№1に輝いた曲です。
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アコースティック・ギターとハーモニカ、そして少しかったるい感じで若干鼻にかかった歌声、アルバムを持っていますがほとんど聴くのはこの「孤独の旅路」だった事を覚えています。
今も現役バリバリでやっているそうです。


♪孤独の旅路♪


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by 123123ta | 2008-06-30 01:34 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

1枚のレコードから~アイ・ウィル・フォロー・ヒム(リトル・ペギー・マーチ)

a0082865_234910.jpg今日の1枚は、1962年発売のリトル・ペギー・マーチ「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」です。

発売後、1ケ月半で全米1位に輝いた曲。(日本でもカバーされたりで大ヒットになっています)
デビュー当時は、まだ名前がリトル・ペギー・マーチですが後に、リトルを取ってペギー・マーチになっています。

この「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」は英語で歌っていますが、フランスを中心としたヨーロッパではペトゥラ・クラークが歌って大ヒット、タイトルも「恋のシャリオ(CHARIOT)」。曲は一緒でも、タイトルが違うのって珍しいですね。
作曲はフランク・プゥールセルポール・モーリア
クレジットは「デル・ロー&ストール」となっていますが、フランク・プゥールセルとポール・モーリアです。

もうひとつ、このレコードの面白いというか、すごいのがカップリング。
ソウル界の大御所、サム・クック
今では考えられない凄いカップリングですね。
もちろん両A面と言うことですね。

♪アイ・ウィル・フォロー・ヒム♪(日本語)


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by 123123ta | 2008-06-26 02:06 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(5)

1枚のレコードから~恋する二人(ザ・ビートルズ)

先日、首元・腕に赤い発疹のようなものが出来、かゆくてたまらず薬局に行って相談したところ、「あせも」とのこと。
恥ずかしながら、何十年振りに風呂上りにベビー・パウダーをつけたら気持のいい事・・・・!

a0082865_1342277.jpg今日の1枚は、1964年発売のビートルズ「恋する二人」です。

アルバム「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」からのシングルカット。
ジョン・レノンのハーモニカが印象的ですね。

ハーモニカのためか、明るい曲ですが何か哀愁を帯びた曲でもあります。
ジョンのハーモニカに対してジョージの12弦ギターの音もグ~!ですね。

映画の1シーンで、ビートルズが列車の中でこの曲を歌っているときに、ちょっとですが、後にジョージの奥さんになるパティ・ボイド(この頃は多少ポチャッとしていますが・・・)が出ています。

また、先日亡くなられた映画評論家の水野晴郎さんが映画会社社員時代に、邦題タイトルの「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」を付けられたそうです。

♪恋する二人♪


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by 123123ta | 2008-06-23 01:35 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

1枚のレコードから~セプテンバー(アース・ウィンド&ファイアー)

a0082865_0124225.jpg今日の1枚は、1978年発売のアース・ウィンド&ファイアー「セプテンバー」です。

1970年にモーリス・ホワイトを中心に結成されたファンキーなソウル・ミュージックのバンドですが、重厚なホーン・セクションを加えることによって独特のサウンドを醸し出しています。
このモーリス・ホワイトとファルセット・シンガーのフィリップ・ベイリーのヴォーカルが印象的で、またバックメンバーを含めたステージでのエンタテイメントが非常に素晴らしいものがあります。
この「セプテンバー」も音を聴くよりステージのライブを見たほうが非常に面白いと思います。

1980年代になると、サウンドもコンピューターによる打ち込みを取り入れ、サウンドに変化が出てきています。
1990年中頃には、リーダーのモーリス・ホワイトがパーキンソン病を患い、今はフィリップ・ベイリー中心に活動をしています。

♪セプテンバー♪


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by 123123ta | 2008-06-20 00:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

1枚のレコードから~ウォーク・アウェイ(ジェームズ・ギャング)

a0082865_1111489.jpg今日の1枚は、1971年発売のジェームズ・ギャング「ウォーク・アウェイ」です。

1971年発売の「THIRD」のアルバムからのシングルカットで、最高全米ヒット51位と大ヒットまではしてないものの、人気のある曲です。
ギター、ベース、ドラムスのトリオバンドで、アメリカ版「CREAM」とも言われ、ギター&ボーカルのジョー・ウォルシュ中心のバンドです。

この曲を含め、このバンドのサウンドはカントリー&ウエスタンの影響が強く受け止められています。
若干スローなこの曲ですが、アメリカン・ロックの定番の1曲に数えられているそうです。
この年(1971年)にグループの要であったジョー・ウォルシュが脱退して、ソロ活動後、イーグルスに加入したのは有名です。
ジョー・ウォルシュ脱退後のギタリストにトミー・ボーリンが加入、そのトミー・ボーリンも後に脱退して、リッチー・ブラックモア脱退後のディープ・パープルのギタリストになりましたが、アルバム1枚を残し脱退、その後、ドラッグの過剰摂取でこの世を去ってしまいました。

♪ウォーク・アウェイ♪


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by 123123ta | 2008-06-17 01:14 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(2)

DVD/CREAM~ROYAL・ALBERT・HALL・2005

やっと梅雨に入った福山。
しかし、暑く天気のいい1日だった、あすも暑い日になるらしい・・・・・

a0082865_0532079.jpg今日は、2005年5月に4日間だけの奇跡の復活をしたCREAMのライブDVDを。

1968年に解散した伝説のロックバンド「CREAM」が37年の時を経て2005年5月2・3・5・6日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで4日間だけの復活ライブ。
1968年の同じ場所でのライブ・コンサートのDVDと比べ、技術の進歩は著しく、今回のライブの映像は元より、音も3人それぞれの音も非常にクリアで素晴らしいライブ映像になっています。
と言うより、ジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルース、そしてエリック・クラプトンの3人が還暦を過ぎてもこのような復活ライブをやった事に非常に意義がある。
a0082865_0561894.jpgはっきり言って、E・クラプトンは日頃のステージより長めのギター・ソロで昔の若々しい時のクラプトンだ。
ジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルースは少し弱々しくなった感じ。特にジャック・ブルースは肝臓移植手術後という事もあって、時折座っての演奏が目立っている。
しかし、先ほど述べた様に3人が揃って同じステージに立ちプレイする事に意義がある。
3人に感謝!!感謝!!

個人的に「クロスロード」の演奏が非常に気に入っています。クラプトンのステージではよくこの曲を演奏していますが、結構アレンジしていますが、今回はCREAM!オリジナルに近い演奏に感激・・・・・。

♪CREAM2005♪


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by 123123ta | 2008-06-13 00:57 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

1枚のレコードから~マーシー・マーシー(バッキンガムズ)

広島県、未だ梅雨入りならず!
11日には入るだろう~との天気予報・・・・。

a0082865_093599.jpg今日の1枚は、1967年発売のバッキンガムズ「マーシー・マーシー」です。

バッキンガムズの特徴は、ソフト・ロック・サウンドで美しいハーモニー、そしてホーン・セクションを入れた独特のサウンドでブラス・ロック・サウンドの元祖でもあります。

このサウンドのプロデューサーが後に「シカゴ」をプロデュースしたジェイムス・ウィリアム・ガルシア、彼なくしてバッキンガムズのサウンドは無かった事になりますね。
このマーシー・マーシー(原題はマーシー・マーシー・マーシー)は、全米5位まで上がった曲です。
1968年、プロデューサーが変わりニュー・アルバムを出したものの、あまり売れずそのままバッキンガムズも沈没(?)していったようです。

♪マーシー・マーシー♪


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by 123123ta | 2008-06-11 00:11 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

四ツ葉のクローバーどころか・・・・・

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先日、友人の奥さんから珍しいモノをいただきました。
写真の「押し花」、よく見ると「四ツ葉、五ツ葉、七ツ葉のクローバー」。

「四ツ葉」はよく聴くけど「五ツ葉」「七ツ葉」なんて見たこともありませんでした。
その奥さんが言うには、一つの根から何本かの茎(葉)が出て「四ツ葉」があったら、その根から何本か「四ツ葉」が見つかるそうです。(五ツ葉、七ツ葉もそうらしい)
しかし、「五ツ葉」「七ツ葉」はスゴイ!
「六ツ葉」もあるそうですが、まだなかなか見つからないそうです。
何本か見つけたら、押し花にしていただける約束をしました。

ちなみに「四ツ葉~真実の愛」「五ツ葉~最高の金運」「六ツ葉~最高の名誉」「七ツ葉~最高の幸運」だそうです。


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by 123123ta | 2008-06-09 00:15 | お遊び~何でもアリ | Trackback | Comments(4)

1枚のレコードから~悲しい色やね(上田正樹)

最近、夜な夜なパソコンをやりすぎか目がショボツキ、一日中眠たい。
パソコンは目を疲れさす・・・・・。

a0082865_01021100.jpg今日の1枚は、昨日友達からリクエストのあった1982年発売の上田正樹「悲しい色やね」です。

関西で1970年代に人気のあった「サウス・トゥ・サウス」を解散(1976年)してソロになってのヒット曲。

そのころ初めて聴いたのが、車でのFM放送。
歌詞はわからず、関西系(?)のブルース調で「いい曲だなぁ」が第一印象。
歌詞の中で「大阪ベイ・ブルース・・・」という言葉、車で聴いていたため「大阪のベイ・ブルース、何だ阪神の田渕選手のことか・・・?やっぱり大阪の歌だなぁ」。
大きな勘違い!「大阪湾ブルース」の事でした。

コテコテの関西弁でブルースを歌う上田正樹、じつにカッコいい!
カラオケでもよく歌う曲です!!
歌詞の一部に『泣いたらあかん、泣いたら、切なくなるだけ』この言葉に感動しています。

♪悲しい色やね♪


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by 123123ta | 2008-06-06 00:13 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

1枚のレコード(CD)から~月のあかり(桑名正博)

今日の福山は雨が降り、一日中肌寒い。
雨が降っても、広島県はまだ梅雨入りではないらしい・・・・。

a0082865_0255058.jpg今日の1枚(CD)は、1987年発売の桑名正博アルバム「TEQUILA MOON(テキーラ・ムーン)」から『月のあかり』です。

アコースティック・ギターを持って弾き語りをしたら最高の曲です。
先日、テレビ番組の「秘密のケンミンSHOW」で大阪のオジサン方はこの曲が大好きで、カラオケで最後に締めるのがこの「月のあかり」だそうです。

この曲が発売された頃は、桑名正博をあまり聴いていなかったもので「セクシャル・バイオレット№1の桑名」のイメージがあり、桑名正博がこう言う曲を歌うことがビックリでした。
しかし、聴けば聴くほど味が出てくる曲で、大阪のオジサン方が大好きな曲というのがよくわかる気がします。

あと個人的にもう1曲大好きな曲があります、「そこからがパラダイス」。(テキーラ・ムーンには入ってはいませんが・・・)
この曲もバラード曲で非常にいい曲です。
ちなみにこの2曲、作詞はどちらも下田逸郎です。

♪月のあかり♪
♪そこからがパラダイス♪


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by 123123ta | 2008-06-03 00:28 | 音楽 | Trackback | Comments(2)