1枚のレコードから~悲しきカンガルー(パット・ブーン)

週末は、瀬戸内気候で比較的暖かな福山でも最低気温が氷点下になって雪も降るのではないかと言われています。
今朝、訪ねてきた友人も車に冬用のタイヤを履き換えていました。
ぼちぼちスタッドレス・タイヤの準備をしなくては・・・・・。

a0082865_163341.jpg今日の1枚は、1963年発売のパット・ブーン「悲しきカンガルー」です。

以前のブログで、ロルフ・ハリスの「悲しきカンガルー」を紹介させて頂きましたが、今回はパット・ブーンの曲です。

この曲は、ロルフ・ハリスの作詞・作曲ですが、日本でのレコード売り上げではパット・ブーンが一番です。
パット・ブーンの歌って、どことなく爽やかで優等生的な感じがしますね。

アメリカでは1960年前後、エルビス・プレスリーとパット・ブーンがチャートを賑わせていたくらいメジャーな歌手ですね。

余談ですが1960年初めの頃、日本ではやたらとタイトルに「悲しき00」と言うように「悲しき」が付いていました。
ほとんどが訳詞家の「蓮健児」さんが付けていたそうです。

060.gif悲しきカンガルー



ユーログラス工房エミヤ  ふくやま暮らしんぼ
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by 123123ta | 2009-12-17 01:10 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

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Commented by Cat's愛 at 2009-12-17 14:13 x
カンガルーがらみで、
私の姪っ子が、先日どこだったか動物園のカンガルー「ハッチ」が亡くなって落ち込んでいます。
去年、本物のハッチを見てファンになったそうで、いつもカンガルーのぬいぐるみを持っています。
これが本当の「悲しきカンガルー」ですかねぇ。
Commented by 123123ta at 2009-12-17 23:20
こんばんは、Cat's愛さん。
ハッチと言うカンガルーは、私もニュースで見ました。
サンドバックを蹴ったりして人気があったそうですね。
結婚しても最初の子供は、別のオスの子供だったけど、自分の子供も何頭か残して惜しまれつつ亡くなったそうで、まさに「悲しきカンガルー」ですね。