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1枚のレコードから~カリフォルニア・シャワー(渡辺貞夫)

a0082865_1533919.jpg暑い、暑い、暑い・・・・・今年はもう夏バテだ!
セミの鳴き声を聞くと余計に暑く感じる。
早く(?)涼しくなれー!!

今日の1枚は、夏らしく1978年発売の渡辺貞夫「カリフォルニア・シャワー」からのシングル・カットされた「カリフォルニア・シャワー」です。

デイヴ・グルーシンリー・リトナー等を迎えての「世界のナベアツ世界のナベサダ」のフュージョン・サウンドです。

この曲は当時、資生堂のCM曲で使用され、日本でのフュージョン・サウンドが確立されたといってもいいほどの大ヒットとなりました。
ジャズをあまり聴かなかった人も、このアルバムを買ってよく聴かれたと言われます。
と、言うのも私なりに思ったのが当時の日本(欧米でも)での洋楽サウンドでは「ウエストコースト・サウンド」が流行っていて、ましてタイトルが「カリフォルニア・シャワー」とくれば、題名だけでも売れたんじゃあないかと今でも思っています。
とにかく、この曲はジャズ、フュージョン・サウンドを身近にさせてくれた1曲だと思います。

060.gifカリフォルニア・シャワー



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by 123123ta | 2009-07-19 01:56 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

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Commented by としP at 2009-07-19 14:28 x
当時、渡辺貞夫と草刈正雄と資生堂のブラバスのテレビCMはレコードのジャケット写真のようなカリフォルニアの明るいイメージでレコード共々、化粧品もよくうれたそうです。
この曲は、ジャズとポピュラー・サウンドの垣根を取り払った名曲ではないでしょうか!
Commented by 123123ta at 2009-07-19 23:28
こんばんは、としPさん、コメントありがとうございます。
そう言えば、資生堂「ブラバス」のCMでしたね。
この曲は、私もジャズとポップスの垣根を取り払った曲だと思います。
この後も、ジャズ・メン達がフュージョン系のアルバムを作るようになりました。
レコ・ジャケのようにサンサンと太陽の光が降り注ぐイメージの曲で、私にとって「渡辺貞夫」というミュージシャンが近くになったという感じになりました。