1枚のレコードから~孤独の旅路(ニール・ヤング)

先月決算日があり、2週間ほど前から必死で帳面をして領収書を揃え、電卓をたたく毎日・・・・。
おかげであとわずか、「税理士の先生、もう一寸待ってください!」
毎日数字を見ていたら、気分が悪い。

a0082865_1314629.jpg今日の1枚は、1972年発売のニール・ヤングのアルバム「ハーヴェスト」からのシングルカット「孤独の旅路」です。

ニール・ヤング、ご存じCSN&Y(クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング)のメンバー。
それ以前は、バッファロー・スプリング・フィールズをはじめクレイジー・ホースを経てCSN&Yに加入して、独特の音楽を作り上げています。

このソロ・アルバム「ハーヴェスト」は大ヒットし、シングル・カットした「孤独の旅路」が唯一全米№1に輝いた曲です。
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アコースティック・ギターとハーモニカ、そして少しかったるい感じで若干鼻にかかった歌声、アルバムを持っていますがほとんど聴くのはこの「孤独の旅路」だった事を覚えています。
今も現役バリバリでやっているそうです。


♪孤独の旅路♪


ユーログラス工房エミヤ  ふくやま暮らしんぼ
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by 123123ta | 2008-06-30 01:34 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

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Commented by yacchany at 2008-07-01 20:15 x
ほんとに鼻声でかったるいですね。
話は変わって、前、水野晴郎の話がありましたが、
もう10年前くらいに、なんと、彼が福山の町を1人で、
あの腹を出したスタイルで歩いているのに出くわしたことを
思い出した。

場所は霞銀座のツツミの靴屋さんの前あたり。
誰も人通りがなかったところを、東に向いて歩いていた。
絶対間違いなし。なにかの講演の前後だったのだろう。
誰も気づいていなかった。私の秘密。
あのおじさんもあの世へいかれたのですねー。しゃーない。
Commented by 123123ta at 2008-07-02 00:17
10年ほど前に、あの水野晴郎が霞銀座をフラ~ッと。
河島理事長、ミノルくん他誰も気付いていなかったのかなぁ?

でもよくある話!
以前、本通りを何気なく歩いていると、ばたっと世良公則に合ったことも。
福山も都会(?)だ!