1枚のレコードから~ウォーク・アウェイ(ジェームズ・ギャング)

a0082865_1111489.jpg今日の1枚は、1971年発売のジェームズ・ギャング「ウォーク・アウェイ」です。

1971年発売の「THIRD」のアルバムからのシングルカットで、最高全米ヒット51位と大ヒットまではしてないものの、人気のある曲です。
ギター、ベース、ドラムスのトリオバンドで、アメリカ版「CREAM」とも言われ、ギター&ボーカルのジョー・ウォルシュ中心のバンドです。

この曲を含め、このバンドのサウンドはカントリー&ウエスタンの影響が強く受け止められています。
若干スローなこの曲ですが、アメリカン・ロックの定番の1曲に数えられているそうです。
この年(1971年)にグループの要であったジョー・ウォルシュが脱退して、ソロ活動後、イーグルスに加入したのは有名です。
ジョー・ウォルシュ脱退後のギタリストにトミー・ボーリンが加入、そのトミー・ボーリンも後に脱退して、リッチー・ブラックモア脱退後のディープ・パープルのギタリストになりましたが、アルバム1枚を残し脱退、その後、ドラッグの過剰摂取でこの世を去ってしまいました。

♪ウォーク・アウェイ♪


ユーログラス工房エミヤ  ふくやま暮らしんぼ
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by 123123ta | 2008-06-17 01:14 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(2)

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Tracked from 蓼食う虫もスキヤキ at 2008-06-17 21:23
タイトル : ウォーク・アウェイ
IPR-2949 東芝音楽工業 400円 A面 ウォーク・アウェイ  B面 ミッドナイト・マン ツクチャーチャ〜ツクチャーチャ〜ン テイキンマタ〜イム チュージンマラ〜イフ ジョー・ウォルシュさんの歌とギターが歯切れよくてかっこいいジェームス・ギャングの『ウォーク・アウェイ』です。サビのシーム トウ ミ〜 ユードン ウォント トゥ トーク〜っていうところのメロディもいいですね。ウォルシュさんは1989年の10月にリンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンドのメンバーとして来日された時に「生」を見...... more
Commented by mokki_h at 2008-06-17 21:28
こんばんは、クラムボンです!
そのギターももちろんいいですが、ぐしゃっとした声質の歌声がまたかっこいいんですよね。ジョー・ウォルシュさん☆

トラックバックさせていただきました!
Commented by 123123ta at 2008-06-18 00:11
こんばんは、クラムボンさん、コメント・TBありがとうございます。
当時の音楽雑誌でジョー・ウォルシュを見ていて、レスポール姿が、ジミー・ペイジに次いで似合うギタリストの印象を持っていました。
ジェームズ・ギャング脱退後、イーグルスに加入した時には驚きでした。
イーグルス再結成時の彼の容姿には、やはり驚きもありましたね。