1枚のレコードから~007は二度死ぬ(ナンシー・シナトラ)

a0082865_264517.jpg今日の1枚は、1967年発売のナンシー・シナトラ「007は二度死ぬ(You Only Live Twice)」(サントラ盤)です。

曲調は、007のアクション映画らしくなく優雅なゆったりとした曲です。
ハッキリ言ってこの曲よりは007は映画ですよね。
007シリーズの第5作目で、舞台は日本
ボンドガールは、浜三枝若林映子、撮影場所は東京、姫路、鹿児島等。
高度成長真っ只中の日本が舞台とはうれしい限り!

ご存知ボンド・カーが名車「TOYOTA2000GT」今でも格好いい。調べたら、後にも先にもジェームス・ボンドがボンド・カーを自ら運転しなかったのはこの映画だけ。
もう一つ、イギリスで一度も撮影しなかったのもこの映画だけ。

しかし、大好きな007の映画の舞台が日本だったということが今でも信じられない!!
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007は二度死ぬ~主題歌
007は二度死ぬ~映画予告


ユーログラス工房エミヤ  ふくやま暮らしんぼ
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by 123123ta | 2008-02-18 02:10 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

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Commented by チャーリー777 at 2008-02-18 18:23 x
この映画1作だけのボンド・カー。
当時としては日本最高のスーパーカー。今見てもスゴイ車です。
やはり日本人として、日本が舞台の映画なので、非常に印象深いです。
007シリーズではやっぱりショーン・コネリーが最高のジェームス・ボンドです!
Commented by 123123ta at 2008-02-19 00:31
こんばんは、さすがにこの曲、この映画、このボンド・カーはチャーリー777さんの時代ですね。
007シリーズの中でも、この「007は二度死ぬ」は好きな1作品です。
やはりジェームス・ボンドはション・コネリーが一番似合う・・・・。
Commented by いちプロ at 2008-02-19 00:45 x
この映画、シナリオを書いたのがロアルド・ダールなのですよね。
「チョコレート工場の秘密」でも有名ですが、本来は苦味のある短篇
小説が本領で、「あなたに似た人」(早川書房)というのが代表作です。これは本当に面白い短篇集です。
Commented by 123123ta at 2008-02-19 01:19
こんばんは、いちプロさん、いつもコメント有難うございます。
「ロアルド・ダール」さんという方ですか。全く知りませんでした。
脚本家ですよね。
「チョコレート工場の秘密」も脚本されたということで、長い間脚本家、作家としてやられてる人なんですね。
Commented by いちプロ at 2008-02-19 22:29 x

ダール氏は脚本家というよりも小説家ですね。
「チョコレート工場の秘密」はダール作の小説なんです。
映画化の時にはもう亡くなっていたと思います。
ミステリー系の短篇小説作家としては最も偉大な人で、
日本でも1950年代から開高健さんをはじめ、ファンも多いです。
ただ作家としての名声を確立後に、脚本も書くようになりました。

そうそう、早川書房の「異色作家短篇集」という全集の
ダール篇「キスキス」は開高健さんの約です。
Commented by 123123ta at 2008-02-19 23:35
こんばんは、いちプロさん。
ロアルド・ダール氏は小説家なんですね。
「キスキス」の訳者の開高健さんはよく知っています。と、言っても作家としてではなく釣師として。
一度、釣のビデオを見てですが・・・・・。その時言っていたのですが「キャッチ&リリース」と言う言葉は彼が作った言葉らしいですね。
彼の死後、娘さんの自殺、その後、奥様も亡くなられましたが(死後何日か経って発見されたそうです)今は開高健氏の記念館があるそうですね。